雑記録.
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ドルフィンブルー  ※これはあくまで感想であり、個人の考えですので、鵜呑みにしないで下さい
2007-08-11 Sat 00:09
今晩は。神月です。
村咲と今日会ってました。
そして、『mixiも良いけど、ブログも更新してや。』
と言われたので、更新します。

村咲、本当に楽しい時を有難う。
また、機会があれば会いませう。
出来たら今度、 水質の御勉強会でもしましょう!!!!!

約束ね。




さて、今日の夜『ドルフィンブルー』を見て参りました。
イルカの人工尾鰭については或る程度知っていたので、見に行きたかったのです。

この映画を見れば、イルカの人工尾鰭についての概要はこの映画を見れば判ると思います。
もっと詳しく知りたい場合は、ドキュメンタリーも併せてみると良いと思われ。

この映画をきっかけにフジに会いに行くのも良いですが、イルカの持つ能力に興味を持ってくれれば良いな…と思いました。

映画って、そのメインとなる生物や物を情宣する良い方法の一つなのだと思います。



人工尾鰭プロジェクト。
野生ではこんなことは有得ない。

こんな記述がある。

野生のイルカの仲間への接し方には、自分が属するグループ(群れ)のサバイバル(生存競争のこと)の為に必要な知識がそっくり込められている。
グループの生存を脅かす程足手纏いになったイルカは自殺する。

病気になったり、悲嘆にくれているイルカは仲間によって手当を受けたり、励まされたりする。
しかし、こうした仲間の気遣いがグループ全体の生存にとって障害となる場合、当のイルカは意識的に呼吸を止め、自殺を図る。

<引用>
p223 l:8~12/イルカと話す日/ジョン・C・リリー/1994/NTT出版



つまり、フジ程の重い病気に掛かった野生のイルカは、グループのサバイバルにおいて足手纏いとなり、自殺してしまうのだ。
現に、フジと同じ病気掛かった野生のイルカは死亡している。(このことは映画の台詞中に存在)
ま、実際はフジと同じ病に掛かった野生のイルカが自殺したかどうかはちゃんと調べてみないと判らないけれど。
すみません…変なこと言ってしまって。
鵜呑みにしないで下さい。

野生だったら確実に自殺している出来事なのに、フジは人間の手によってもう一度泳ぐことが出来、ジャンプも出来る様になった。
イルカがイルカらしさを取り戻した瞬間。野生では有得ない。

これは自然の摂理に外れたことだが、イルカがイルカらしさを取り戻すということは本当に大切なこと。
そういう意味ではこのプロジェクトは素晴しいものだと思います。



飼育されいる鯨類に関してはまだまだ課題が多く、ナーバスな問題も数多く存在。
これをどの様に改善するかは今後の動き次第。

もっと勉強します。

にしても…文章下手だな。
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映画感想
2006-03-13 Mon 21:24
今日、『罪○晩示』全員で集まる。良かった!!皆進路決まって!!
アンケート結果が何気に気になる…。寿、宜しくね―。
凄く楽しい一日を有難う♪

『ザ・ゴキブリ』(1973年)
まず、名前に引く人も多いだろう…が、決してアノ昆虫が出てくる映画では無いので御安心を。
勿論、目的は沖 雅也さんなので彼が出演していなければ見る機会が無かったかもしれない。1973年と言えば必殺仕置人リアルタイム。
顔が棺桶の錠だ…!!!(嬉)錠自身が現代劇に出てくるのならまさにあの姿だなぁ…と思う。爽やかな青のスーツ、良く御似合いでした。性格は全然違うが。主演では無いので出番は少ないのがファンとして残念。
主演である渡 哲也:鳴神涼のアクションも中々のもの。(若い!)アクション映画だけあると思う。内容としての主人公の動きは逮捕…と言うより射殺って感じだけどな。(良いのか刑事さん)
私の最終的評価は『優・良・可・不可』で表すと…不可と可の間だ。
アクションは良くても、話の繋ぎが荒っぽく、ぎこちなさを感じる。私はそこで結構点数を引いてしまうのだ。
私の御世話になっているサイト様で只今『ザ・ゴキブリ』のプレスシートの写真が見ることが出来る。本当に有難うございます。

『高校生無頼控』の感想は次の機会…だなぁ。
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