雑記録.
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2008年6月 総括
2008-06-30 Mon 09:43
<5月末の日曜~6月1日まで>
ダイビング:OWD(Open Water Diver)講習でした。
所謂、ダイビングを始めるにあたり、1番最初に取得しなければいけないライセンスのこと。

ダイビング、本当に楽しい!!!!!

水中で息が出来ることの素晴しさ。
水中の世界を見るってこういうことだったんだ…と実感。

これは皆ハマるわけですよ。
ダイビングは、生涯続けて行こうと心に決めました。


マスククリア…クリアしたら失敗し、逆にマスク内沈没。
しかも、何故か私だけマスクの脱着を2回やったという…。(笑)

初めての海でのダイブは透明度が10~15mで、とても綺麗だった。
4本目のダイビングでは、会いたかったカエルアンコウのベビー(白)にも遭遇し…幸せ!!!!!
楽しんで講習を終えることが出来ました♪


無事にCカードGetしました~!!!



<6月10~16日>
必修授業の関係で小笠原へ。
1週間船に乗って、下宿先~小笠原まで往復しました。

波は穏やかで、水面は鏡。
ベタ凪続きの航海でした。

航海中、毎日野生の鯨類が出現!!!!!

・マッコウクジラ
・ニタリクジラ
・ハンドウイルカ
・ミナミハンドウイルカ
・マダライルカ
・コビレゴンドウ
・シワハイルカ

という7種類の鯨類に出会うことが出来ました!!!!!



<6月13日 目視レポート> mixiより抜粋

11:48~ マッコウポイントより
マッコウクジラの群れ:7頭(その内、私が確認出来たのは4頭)
親子2頭が接近し、船から15mまでやって来た。
通常は船から30mのところで、浮き沈みを繰り返す。
少し休憩しながらゆっくり泳いでいた。
・ブロー(クジラの呼吸)
・鼻孔を動かす
・頭を水面から出す(但し、スパイホップは行わなかった)
・背鰭を出す
・尾鰭を出す(テールスラップ)大潜水時を行う時に見られる行動。
と多彩な行動を数分にかけて観察出来た。


12:30~
コビレゴンドウの群れ:20頭(その内、私が確認出来たのは17頭)
浮き沈みを繰り返しながら移動。
太くて丈夫な背鰭を観察出来たことから、成熟♂が含まれていることを確認。
15分かけてゆっくりと観察することが出来た。
(船から20~30mで目撃)


鯨類じゃないけど……
13:17
ジンベイザメ:1匹
これは地元の人でも見れたら…かなりラッキーな生物。

何と、私はこの時だけ調度水分補給をしに行き、
食堂でジュース飲んでいて、見れなかったのです!!!!!
何たる不運。
人一倍目視をし、多くの鯨類を見ることが出来ている
というのに…レアな軟骨魚類は見れないとは(涙)
一人でかなり凹んでいたのはいうまでもない。


13:44~
コビレゴンドウ:6頭
浮き沈みを繰り返しながら移動。
数分間観察出来た。
(船から20~30mのところで目撃)


14:22~
マダライルカ:50~100頭
船を囲み、ジャンプを繰り返す。
船と追いかけっこ状態が10~12分程度続く。
映画でもよくあるシーンを、目の前で観察。
(船から3~20mのところで目撃)


14:54~
マッコウクジラ:2~4頭(?)
ブローを6回確認出来たが、その後見失ってしまう。
(船から70~100mのところで確認)


15:12~
マダライルカ:70頭
14:54に発見したマッコウクジラを追跡中に船の近くにやって来た。
船を囲み、ジャンプを繰り返す。
船と追いかけっこ状態が10~12分程度続く。
映画でもよくあるシーンを、目の前で観察。
(船から3~20mのところで目撃)

マダライルカとマッコウクジラを一緒に見てしまった。
左舷を見ればマダライルカ、右舷を見ればマッコウクジラのブローが
確認出来た。

全体の皆の雰囲気から、若干マダラに気を取られていた気味だった
所為で、マッコウを見失ってしまった。



見失ったマッコウを暫く探す

暫くすると、またブローを確認。
追跡開始。

マッコウクジラだと思って追跡を続けていると、
追跡中のクジラは、マッコウクジラの行動とは思えない行動を始める。

背鰭の形態、遊泳しながら呼吸をする、マッコウのブローの形ではないことが判明し…。

よって、このクジラはニタリクジラであることが判った。


15:54
ニタリクジラ:2頭 追跡開始。
浮き沈みを繰り返しながら左舷側に移動。
呼吸をしながら遊泳をしていた。
背鰭を確認。


この日は本当に、夢を見ているんじゃないか…という位に最高の1日だった。
あのマッコウクジラが15m先でプカプカ浮いている!!!!!
凄い!!!!!
あの迫力は何とも言えないオーラがある。
雄大で、とても美しかった。
本当に会いたい鯨類だったので、本当に本当に嬉しかった。
しかもあんな至近距離で会えたことに感動の嵐だった。

マダライルカの船の先で遊んでいる姿…何て綺麗なんだろう。
よく映画で出て来るイルカのジャンプシーンは現実に存在するのだ。
夢を見ているのではないか…と何度も何度も思った。

最後に…会えないと思っていたニタリに会った時は本当に嬉しかった。
ブリーチングは見れなかったが、しっかりと姿は眼に焼き付けました。


この日は本当に夢の様なことが連続的に起こり、
美しい鯨類を沢山見ることが出来た。

人生の中でBest3内に入る出来事でした。

もう…本当に鯨類は美しいですね。
改めて実感したさ。

ドルフィンスイムにも参加し、野生のミナミハンドウイルカと一緒に泳ぐことも出来ました。
手を伸ばせば届きそうな距離まで接近。
イルカと、眼が合った時…堪らなく幸せになった!!!!!

小判鮫を御腹にくっつけている個体もいて、見ていて本当に飽きなかった。


あと、ジンベイザメアオウミガメマンタも出現!!!!!
この3つのなかで、私が見ることが出来たのは、アオウミガメだけでした。
ウミガメ、本当に可愛いかった。

父島、南島に上陸。
南島は許可がないと入れない島なのですが…
本当に美しい島なので、是非行ってみて下さい!!!

父島も、また必ず行きます!!!!!




<6月22日>
シーカヤック:ツーリング
前日から御世話になっているショップに泊めてもらい、漕ぎにいきました。
一日中雨で、漕ぐ前から全身ズブ濡れに。

洞窟の中を通ったり、滝を見たり、島を見たり…と本当に楽しかった!!!!!
やっぱり…シーカヤックって良いなぁ…と。
海好きには堪らないスポーツだね。


でも、午後からうねり始めて……怖かった。

まだ始めて間もないからなのか…ヘッピリなのかは判らないが、
一人だけ絶叫していた。
もっとこんな波も楽しめる位に上達したい。

一度も沈しなかったのは奇跡だ…。

御世話になった皆様…、また宜しくお願い致します~!!!!!



来週は、ダイビング:AOW(Advanced Open Water Diver)の講習ですvvv
楽しんで潜って来ます!!!!!

コメント返信は、また後日。
申し訳ないです。
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鯨類のことを聴きに行った in東京
2008-03-03 Mon 14:56
3月1日~2日にかけて東京に行って参りました。

1日 午前

上野国立科学博物館へ。
行った目的はコレ。

クジラの話


定員人数が少なかったのでどうかな~…と思ったのですが、無事に定員内に入れて聴くことが出来ました。

話の主な内容は鯨類、特にイルカ類のストランディングの御話。
まずは、2月末~一昨日だけでもストランディングが6件あった様で、その御話。

話のメインは『オウギハクジラ(アカボウクジラ科)のストランディングから読み取れるものは何なのか』(座礁死体からの分析)
これにはオウギハクジラとはどの様な特徴を持つ鯨類なのか…を含めて判りやすく解説して頂きました。

また、鯨類の血流ルートの話もとても興味深く、30分程度のトークを10分以上延長して頂いたのにも関わらず、もっともっと詳しく聴きたかった。
本格的な内容については、今度はもっと所要時間の長い講義で聴きたいと思った。

また、ディスカバリートークで山田さんの御話が聴けるのだったら是非、聴きに行きたい。

興味深い御話、どうも有難うございました。



1日 午後(夜)
水口さんのスライドショー『小笠原諸島のクジラとイルカ』 in渋谷
私にとっては未だ2回目の参加。

トピックは大きく分けて
・ミナミバンドウイルカ
・ハシナガイルカ
・マッコウクジラ
・ザトウクジラ
の4つ。

どのトピックも面白く、素晴しい写真を拝めることが出来て至極幸せでございましたvvv
特にマッコウクジラ、ザトウクジラの取材中で起こった出来事の話がとても興味深かったです。
普段、学術書では知ることが出来ない鯨類の行動が垣間見れるスライドショーです。
これってとても素晴しいことですよね。
写真も約230枚と見応えありでした。
また、小笠原はホットスポット性火山地形なだけに、面白いつくりになっているのだな~…ということも実感。

もっと詳細に書きたいのですが、文章能力の無さと凄く長い記事になってしまうので割愛。
このスライドショー、本当に良いです。水口さんファンは勿論、鯨類好きの方にも御勧めです。
素敵な御話有難うございました。

この日は
鯨類の話が沢山聴けた最高の1日でした



東京2日目についてはまた後日。
といっても、
東京駅の○善→神保町→秋葉原→東京駅の八重洲ブッ○センター→東京駅の○善
のルートでした。
まぁ所謂…鯨類書籍探し+鯨類フィギュア探しの1日でした。


3月2日、三重でスナメリ勉強会に参加された方、御疲れ様でした。
私も行きたかったのですが…気付いた時には申し込み期日過ぎてた(大涙)

最近こんなことばかりだ……………。
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鴨川シーワールド
2008-02-27 Wed 15:53
一昨日、昨日と鴨川シーワールドに行っていました、神月です。

にしても…

オルカ6頭って多いよね。

会報の『さかまた』を購入し、其処でオルカが6頭並んだ写真を見て思った。
実際のスタジアムを見て…

本当に多いな、オルカ。

と更にそう思った。


オルカ


今回はゆっくりとオルカ、ベルーガ、バンドウイルカを見ることが出来たので良かったvvv

バンドウの画像…入れようと思ったらサイズが(涙)




にしても…此処数日で、鯨類書籍・雑誌の通販を至るところでしてしまい、請求額がとんでもないことになっています(笑)
諭吉さんが軽く2枚程飛んでしまいましたとさ。
後悔はしていませんが。


さて今週はスライドショーです♪
♪鯨類好きの皆様、渋谷で御会いしましょう♪
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欲しい本 メモ
2008-02-22 Fri 13:05
只今、欲しいと思っている本

・Marine Mammals of the World: A Comprehensive Guide to Their Identification
 Thomas A. Jefferson (著), Marc A. Webber (著), Robert Pitman (著),
 値段¥8,715

NATIONAL GEO GRAPHIC クジラ・イルカ
 値段¥5,200


昨日、シロ雪をつれてBOOK ○FFへ。
そこで、NATIONAL GEO GRAPHIC 『準特集:海の覇者、シャチ』を
見つけ、即購入でございました。

質の良いオルカの写真が沢山でとても良かった!!!
Northern RejidentとSourth Rejidentの行動比較を始め、
Tranjentの話、そして…今も不明な点が多いオフショア(綴りが判らない)の話も。

これは読み応えありでした。

オルカは本当に美しい鯨類ですね。


そして、前々から後輩くんに古鯨類特集のNATIONAL GEO GRAPHICも借りているので、
これも大変興味深く拝見させて貰っています。
というか…寧ろ欲しい(笑)

バックナンバーしようかな…。
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鯨類BOXつくりました
2008-02-18 Mon 18:29
どうも。

先程、アニ○イトで、B5サイズ同人誌専用ケースというものを1つ購入致しました。
本当は2つ購入予定でしたが、1つしか在庫がなかったのです。

何でも、このケース、B5サイズ同人誌が50冊~60冊収納出来るとか。
B5版のものが綺麗に収納出来るケースって、なかなか無いと思うのでこれはNiceなもの。

……………。

これ…
私が愛読している

海洋生物グラフィックマガジン『Sphe○e』

その他海洋生物雑誌・本の

収納にうってつけではないか!!!!!


という訳です。

そろそろ家の鯨類書籍棚(かなり小さいですが)も限界に来ている所なので、
これは有難い!!!!!

早速何冊か収納させて頂きましたvv
この中には鯨類関連の書籍・雑誌が沢山収納出来るので、
私自身の鯨類BOXの誕生です。

また、これらの雑誌には、本・雑誌を保護するブック透明シートも付けておりますvv
これ、中々のシロ物ですよ。本を汚れから護ってくれます。

アニ○イトのグッズ、実はかなり保存に役に立つので一度御覧になっては如何でしょう。
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